住宅ローン3:住宅ローン



住宅ローンと火災保険はセットで考えよう

住宅ローンを組むとセットでついてくる火災保険はどのようなものでしょう。
ここで住宅ローンと火災保険のセットをみていきましょう。

公的住宅ローンでは利用者や物件に対する融資条件は厳しいです。
しかし、金利水準は低めです。

こうして考えると費用は前もって計画しておかなければいけません。
バブル崩壊前までは、住宅ローンはとにかく借りてしまえば、後は「土地の値上がり」、「年功序列による昇給」、「インフレによる借金の目減り」を待っていれば良かったのです。

しかし、これらの三神話が崩壊したバブル以降では、住宅ローンに関する知識が必要になってきました。
住宅ローンの始まりは戦後、良好な住環境を整備する目的で住宅金融公庫が設立されたことのようです。

住宅ローンを組むと言うことは自分と家族の一生を設計するといってもよいでしょう。
これは長年月にわたってある程度の金額を定期的に支払い続けることになります。

もし途中で返済が滞ってしまったら、大変なことになります。
その時点で危機的な状況になるのは容易に想像がつきますね。
そうした意味ではひとつの賭けといえるかもしれませんね。

さらに現状の雇用環境も残念ながら芳しくありません。
このような状況では賭けの要素はさらに強くなったといえるでしょう。

住宅ローンを組むとセットでついてくる火災保険は普通は建物の火災、水害、家財保証、盗難、などが補償の対象になります。
またマンションであれば階上の家の水漏れで被害を受けた場合とかも補償の対象です。

損害は保障額の100%が支払われるようです。
できれば地震保険も一緒に付加できれば安心です。

この保険は最初に契約すれば後は普通は見直しをしません。
公庫の場合、加入するかどうかは任意です。

けれども、やはり加入しておいたほうが安心だと思います。


posted by 住宅ローン at 09:01 | 住宅ローン3

住宅ローンの比較です。

住宅ローン商品は現在非常に多様化しています。
これは金利自由化の流れが原因の一つです。
また、住宅金融公庫が新規貸し出し業務を終了したことにともなう銀行間での顧客獲得競争の激化も理由でしょう。

そして現在の低金利を追い風として、各金融機関はしのぎを削っています
今金融機関はさまざまな住宅ローン商品を開発しています。

ですからこれからは、多種多様なローン商品のなかから本当に自分にあったものを選ぶ必要があります。
そのためには、各商品の特徴の理解がより一層大切になります。

では住宅ローンの検討を行う際に、一体どの会社でローンを組めばいいか迷う方も多いでしょう。
私もそうです。

住宅ローンは、一生の内かなりの割合を占めるローンです。
このローンをどれだけ自分にとって有利な条件で組めるかというのは、その後の一生を左右します。
それほどこの住宅ローンの条件は大切なのです。

ですから住宅ローンの検討には是非住宅ローンの比較サイトを利用しましょう。

住宅ローンの比較サイトとは、住宅ローンにおける各会社の金利等の条件をわかりやすく比較しています。
このサイトはどこの会社がどう言った分野で有利なのかを見分けることができます。

住宅ローンの比較サイトで単純にどの会社の金利が安いのかを調べるのもいいでしょう。
またどう言ったプランがあるのかを調べるもよいでしょう。
また一つの建築物に絞り、その住宅のローンについて検討するも良いでしょう。

各条件についてここで調べたものを更に深く調べるも良し。
このようにいろいろと比較検討できますね。

現在、インターネット上に沢山の住宅ローン比較サイトが存在します。

それぞれに特徴があります。

見易さが売りの所もあります。
また、データが充実していることが売りの所もあります。

これもやはり、自分のニーズに即したサイトを選びましょう。
そのほうがより円滑に調べられます。

こういったサイトをうまく活用してあなたに有利な条件の住宅ローンを組んでください。
posted by 住宅ローン at 12:09 | 住宅ローン3

住宅ローンフラット35

フラット35は、長期固定金利住宅ローンのことです。
これは民間金融機関と住宅金融支援機構が提携してみなさまに提供しています。

このフラット35の長期固定金利住宅ローンは、資金のお受取り時に返済終了までの金利・ご返済額が確定する住宅ローンです

ですので、長期にわたるライフプランを立てやすくなるとおもいます。
ぜひあなたも活用をけんとうしてみてはいかがでしょうか。

このフラット35は、「金利変動がない安心」で大切なマイホームの取得とその後のライフプランをサポートしてくれます。

フラット35の住宅ローンの利用資格は、お申込時の年齢が70歳未満の方です。
(親子リレー返済を利用される場合は、70歳以上の方もお申込みいただけます)

収入については、安定した収入がある方で原則で、お申込み年度の前年の収入で審査することになっています。

この住宅ローンフラット35のメリットとして次のようなことが上げられます。
1.最長35年の長期固定金利フラット35は最長35年の長期固定金利住宅ローンなのです。
資金のお受け取り時に返済終了までの金利・返済額を確定させます。

2.フラット35は保証料0円です。
 繰上返済手数料0円通常の住宅ローンで必要となる保証料が必要ありません。
 また保証人も必要ありません。
 これはうれしいですね。

3.フラット35は独自の基準で、住宅の質確保住宅金融支援機構では、住宅の断熱・耐久性などについて独自の技術基準を定めています。
 そして、物件検査を受けていただいています。

4.フラット35はご返済中も安心サポート多様な返済方法変更のメニューを揃えています。
 また、返済についてお悩みをお持ちの場合でも、親身になって返済相談に応じてくれます。
 そして、それぞれの事情に合った返済方法の変更をご提案してくれます。
 
 以上が、住宅ローンフラット35のメリットです。
posted by 住宅ローン at 08:11 | 住宅ローン3

ja住宅ローンとは

jaバンクが取り扱いを開始した住宅ローン「JAあんしん計画」の最大の特徴は、なんだか知ってますか?
それは金利が2段階固定型で公庫よりつねに0.1%低い水準に設定されていることなのです。
私は知りませんでした。

また都市銀行の住宅ローンと同様、金利に団体信用生命保険料(団信保険料)が含まれていることです。
公庫の場合は金利に団信保険料が含まれていません。
ですので、別途支払う必要があります。

保険料は35年返済の場合で1000万円当たり65万円強です。
これは、金利に換算すると0.3%弱になります。

公庫の場合は団信への加入は強制ではありません。
しかし、ほとんどの人が加入しているのが現状です。

こう考えるとつまり、ja住宅ローンは「JAあんしん計画」は実質的に公庫融資より0.4%近く金利が低いことになります。
このja(農協)の住宅ローン「JAあんしん計画」は、正組合員もしくは、准組合員が借りることが可能です。

正組合員は、地区内で農業を営んでいる必要があります。
しかし、准組合員は出資金を出してjaを利用していれば、サラリーマンでも借りる事ができます。

ja住宅ローンは住宅の新築、増改築、中古住宅の購入、住宅用の土地の購入、住宅ローンの借り換えなどに利用可能です。
また返済方法・融資額・融資期間等も選択ができます。

ja住宅ローンの諸費用などは各都道府県地区のJAごとに設定されています。
その取扱手数料は0〜3万円程度です。

繰り上げ返済手数料は0〜数千円程度、ローン保証料は原則、借入額の0.2%程度です。
また、取り扱い窓口は各地域のJAになります。

しかし、JAによってja住宅ローンの金利改定時期が若干異なる場合もあります。
こういったことも知っておいてください。
posted by 住宅ローン at 21:46 | 住宅ローン3

新生銀行住宅ローンの紹介

新生銀行にはパワースマート住宅ローンがあります。
この新生銀行住宅ローンの最大の特徴は「自動繰上返済」機能です。

これはどういったものなのでしょう。
詳しくみていきます。

自動繰上返済とは引き落としに使う口座の残高があらかじめ指定していた金額を超えると自動的にその超えた金額を繰り上げ返済に回すという機能です。

パワースマート住宅ローンでは繰り上げ返済が無料で行えます。
そのため、自動繰上返済と併用することで時間のない方でもこまめに確実に住宅ローンの元金を減らすことが可能です。

新生銀行の住宅ローンのメリット保証料が0円です。
通常、他の銀行なら、通常57万円程度かかる保証料が0円。

借り換えの場合、元の銀行から、支払った保証料の一部が戻ってくる場合も多いようです。
ですので、ちょっとした「臨時収入」が期待できますね。

また新生銀行住宅ローンは繰上返済手数料が0円です。
これは通常5,250円〜52,500円かかる繰上返済手数料が何度でも0円なのです。

こういった魅力のある新生銀行住宅ローンの利用資格の条件は以下のとおりです。

1.借入時の年齢が20歳以上65歳以下です。
 また、完済時年齢80歳未満の方を対象にしています。

2.団体信用生命保険へ加入できる方

3.前年度税込み年収300万円以上の方

4.勤続2年以上(自営業の方については業歴2年以上)の方

5.日本国籍の方、
 または外国籍で外国人登録証明書、もしくは外国人登録原票記載事項証明書を保有されている居住者の方

6.その他新生銀行所定の資格・要件(担保評価額等)を満たしていること

7.新生銀行のパワーフレックス口座をお持ちいただきます。

など以上の条件すべてを満たされる方が対象になります。

あなたも新生銀行の住宅ローンをご利用を考えているのならばこのような条件にあっているか確かめてみてください。
posted by 住宅ローン at 08:33 | 住宅ローン3

労働金庫住宅 ローン

労働金庫の住宅ローンは、労働組合員の福利厚生のための機関です。
これは他の銀行と同じように預金や融資ができます。

また労働組合員でなくても利用資格を得れば住宅ローンを組めます。

しかし原則としてはまず労働組合の組合員である必要があります。
そして会社の労働組合が労働金庫の会員である必要があるのです。

もし会社に労働組合がない場合は入会費を払って相互会に加入しましょう。
そうすれば労働金庫の融資を利用することが可能です。

労働金庫住宅ローンの金利は労働金庫では、地域によって金利のバラツキはあります。、

しかし、都市銀行よりも低めに設定されているケースが多いです。
都市銀行は3.1〜3.25%くらいに対して労働金庫では2.05〜3.05%なのです。

固定金利選択型の10年ものになると、その差が縮小します。、
それでもやはり、労働金庫のほうが相対的に低い水準のようです。

この労働金庫住宅ローンの特徴は以下の通りです。

1.経費の中でも大きな額になる保証会社の保証料が、金利に上乗せされる形になっています。
 ですので一括払いの必要がありません。

2.融資限度額は高目です。
 これは、通常は最高額が1億円です。

3.他の金融機関と違って労働金庫の融資には自動的に生命共済と火災共済がついています。
 そして掛け金は労働金庫の負担となっています。
 これはうれしいですね。

4.基本的には変動金利型ローンです。
 しかし、金利変動の上限を設定しています。
 それ以上は金利の上昇分をカットするキャップ型の住宅ローンを労働金庫は早い時期から導入しています。
 
 こういったことが上げられます。

また労働金庫住宅ローンにも住機構買取型住宅ローン「ろうきんフラット35」というフラット35ローンもありますよ。
posted by 住宅ローン at 08:55 | 住宅ローン3

みずほ銀行住宅ローン

みずほ銀行住宅ローンは、返済期間は最長35年です。
また最大1億円まで利用できます。

みずほの住宅ローンには3つの金利方式が用意されています。
これは生活環境や金利動向の変化に応じて、その都度、金利方式を選べる仕組みです。

みずほ銀行住宅ローンの借入金利は、申し込み時ではありません。
実際に借り入れする日の金利が適用となります。

みずほ銀行住宅ローンの金利方式・内容・ 選択できる期間については、変動金利方式です。
また年2回金利の見直しが行われるようです。

上限金利設定方式で選んだ場合期間は上限金利以下の範囲内で金利が変動します。

選択時に上限金利を設定します。
5年または10年固定金利選択方式を選んだ場合期間は固定金利になります。
これは、最長20年となります。

このみずほ銀行住宅ローンの利用資格は、以下のとおりです。

1.満20歳以上満71歳未満です。
そして、最終ご返済時年齢満81歳未満の方

2.みずほ銀行が契約する生命保険会社の団体信用生命保険に加入が認められる方

3.安定した収入のある方

4.保証会社の保証を受けられる方

5.資金使途として本人居住用の土地・住宅の購入、住宅の新築・増築・改築、底地の買い取り資金、火災保険料、保証会社手数料、保証料、仲介手数料、担保関連費用、引越費用、修繕積立金、リフォーム費用、付帯工事費用、管理準備金、水道加入金、などこれらのすべての条件を満たしていなければならないなどがあります。

みずほ銀行住宅ローンは団体信用生命保険に加入してもらうようになっています。
これらは安心機能も充実というみずほ銀行住宅ローンのうたい文句にもなっているようですね。
posted by 住宅ローン at 14:46 | 住宅ローン3

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