住宅ローン2:住宅ローン



住宅ローン本審査についての説明

1ここでは住宅ローン本審査についてみていきます。
住宅ローンは、前もって行われた事前審査を承認されてから、本審査へと進みます。
ですので、事前審査に通ったからと言って、すぐに新築や住宅購入の手続きに入るのはやめてください。

この住宅ローンの本審査に通ると、あとはもう本格的に、住宅の購入手続きに入ります。
その本審査を受ける際には、購入物件の契約書類などが、必要になります。

本審査は、住宅ローンを本契約するための、重要な山場となります。
ですので、慎重かつ厳しく行われます。

そのためには、なるべく審査に通りやすくなるように、前もって準備をしておいてください。
また、本審査の審査基準の概要を知っておく事も大切です。

仮審査のときは金融機関が審査を行いました。
しかし、本審査では、信用保証会社が審査を行います。
正式な住宅ローンの申込には、必要書類も数が多く、マンションか戸建てかでも、必要な書類がそれぞれ違ってきます。

一覧表を用意するなどして、不備がないようしてください。

本審査では、まず住宅ローン借入申込書、団体信用生命保険申込書兼告知書を記入します。
これを元に、カードローンの支払い履歴や、年収、勤務年数、審査されるようです。

サラリーマンは、源泉徴収票・住民税決定通知書・健康保険証(写)・住民票・印鑑証明書など、個人事業主は納税証明書、確定申告書(写)・健康保険証(写)・住民票・印鑑証明書などの書類を提出します。

また、本審査にかかる期間は通常でも、約3〜4週間と見積もっておきましょう。

あなたも必要な書類を早めにそろえて住宅ローン本審査に備えて準備しておきましょう。


posted by 住宅ローン at 08:45 | 住宅ローン2

住宅ローンを組む際の必要書類いろいろ

住宅ローンを申し込む時、何を準備すれば良いのか判らず、不安を感じると思います。
あなたはどうですか?
住宅ローンを申込んで融資を受けるには、融資を受ける金融機関に提出しなければならない書類が、何種類もあります。
面倒ですがどうしても必要なことです。

必要な書類などは、金融機関や、ローンの種類によって違いがあります。
ですから前もって確認しておくことが重要です。

だいたい必要な書類は以下の通りです。
 ・本人確認資料(免許証のコピー)
・収入を確認できる書類(所得証明書・源泉徴収書など)
 自営業の方は、2〜3年分の納税証明書
・勤続年数を確認できる書類
・健康保健証のコピー、本人・扶養家族の欄が必要
・印鑑証明書
・住民票、住民票は、家族全員記載のもの。
  必要枚数は、各金融機関で違います。
 ・自己資金を確認できる資料、預貯金などの通帳(コピー)
  これは、住宅ローンは、買う物件の8割しか融資しません。
  残りの自己資金があるかどうかを確認するためです。

なお、コピー関係の書類は、偽装を防ぐために、必ず原本を確認されます。

あとは、物件を確認するための資料(不動産登記簿謄本、不動産売買契約書、重要事項説明書、建物平面図、公図、物件案内図)などがあります。
これは大きな不動産会社なら、きっちり面倒をみてくれるはずです。

しかし税務署や市町村役場へ、自ら出かけて用意しなければならない書類もあります。
提出する書類には自分できちんと目を通しましょう。

そして、何のための書類か確認しながら記入していく事が肝心です。

また、必要書類の不備で、手続きに遅れが出ないように、慎重に種類や数を確認してください。
そして、早めに準備しておく事も大切です。

こういった提出物は早めに準備するのが良いでしょう。
posted by 住宅ローン at 07:31 | 住宅ローン2

住宅ローンアドバイザーとは一体どんな人

ここ数年、民間金融機関等においては、いろいろな住宅ローン商品が出回り、消費者側から言えば「どのタイプの住宅ローンが自分に一番合っているのか」を判断することが、非常に難しくなっています。
あなたは自分にはどのタイプの住宅ローンがあっているのかわかりますか?

そんなときは住宅ローンアドバイザーに相談してみましょう。
ではこの住宅ローンアドバイザーとは一体何と思われるでしょう。

住宅ローンアドバイザーとは、住宅金融普及協会または金融検定協会が認定試験を行なっている、任意資格です。
住宅ローンアドバイザーは、住宅購入予定者や借り換えなど購入後の方々を対象に、複雑な住宅ローンを、適切な情報をアドバイスする人を育成することを目的として、国土交通省が中心となって、取りまとめした資格です。

日本住宅ローンアドバイザーズ協会認定講習を受講、修了後、住宅ローンアドバイザー検定試験に合格された方が、住宅ローンアドバイザー試験合格者として合格証を付与されます。

さらに、日本住宅ローンアドバイザーズ協会に会員登録をされた方のみが、「住宅ローンアドバイザー」と認定され、認定証(携行サイズ)を受けることができます。

このアドバイザーからアドバイスを受けられることは、住宅ローンの基礎情報・基礎知識、金利の種類や返済方法、「借りられる」ではなく「返せる」住宅ローンの設計方法、住宅に関する税金や住宅ローンの計算、繰上げ返済・借り換え返済についてなどです。

住宅ローンアドバイザーになる人の必要な資質として、まず当然住宅ローンの仕組みを理解していることがあげられます。
また、住宅に関わる税務知識や諸費用について理解していること 、お客様の立場に立って、適切なアドバイスをしていことなども重要です。

あなたも住宅ローンでわからないときはこの住宅ローンアドバイザーに相談してみるのもひつとの方法だと思います。
posted by 住宅ローン at 10:37 | 住宅ローン2

住宅ローン返済計画を立てる

住宅ローンを組むときは、借り入れ金額・期間を考えながら返済計画を立てなければいけません。
ここでは住宅ローン返済計画について見ていきます。

住宅ローンを利用する場面では、ついつい「いくら借りられるんだろう?」と考えてしまいがちです。
しかしそれよりも「毎月いくらなら返せるだろう?」と考えることの方が大切なのです。

ローンはあくまでも借金と考えましょう。
そして、収入に見合った返済計画を立てるように心がけましょう。

まずは「月々の返済額」「返済年数」「借入額」について、自分の重視する点を明確にしてください。
その他に、諸経費や税金なども、頭の中に入れておきましょう。

毎月の返済額の目安は、収入の20%以内にします。
住宅ローン以外に返済しているローンがあれば、話は少し変わってきます。
借入金は総額で考えるようにします。

また、ボーナス返済や、ご家族の収入を見込んだ返済計画は、景気の影響を受けることもあります。
ですから慎重にして、あくまでも無理のない返済計画を、立てることが重要です。

住宅ローンを利用される前に、まず住宅ローンシミュレーションを上手に利用してみましょう。
そして少しでもローンの負担を軽減できるように返済計画を立ててみるのもよいでしょう。

住宅ローンのシミュレーションは、数値を入れるだけで毎月の返済額が、どれくらいになるのかを計算してくれます。
毎月の返済額のベースになる数字を、具体的に示してくれます。

やはり計画を進める上で、具体的な数字が有ると無しとでは、ずいぶんと違います。
ですから返済計画を立てる際の参考になると思います。

今は、インターネットの金融機関のホームページなどで、手軽に利用できるのがメリットです。
ですので、シュミレーションを経験してみましょう。

そしてあなたにあった住宅ローン返済計画を立ててください。
posted by 住宅ローン at 22:23 | 住宅ローン2

住宅ローン借り換えのみきわめが大切です。

「住宅ローンの借り換え」とは、現在より高金利で借りた住宅ローン(特に固定金利型のもの)を、低金利やその他の点で、有利な住宅ローンに乗り換えることです。

ただし条件として、住宅ローン返済中の現在の住宅に引き続き居住することが前提です。
「住宅ローンの借り換え」は、必ずローンの支払いが出来なくなる前に申し込む必要があります。

支払が滞ってからでは信用が低下してしまい、そのために借り替えを断わられるケースが、多く見られます。
これはちょっと考えればわかることだと思います。

ですので、転職を検討している人は、現在の会社に在籍しているうちに借り替えローンの申し込みをした方が有利になります。
では次に「住宅ローンの借り換え」のメリットを説明します。

・返済総額を数百万円も少なくする
・長期固定金利に借り換えることで、今後の金利上昇のリスクを回避する
・低金利に借り換え、さらに返済期間を短くして、返済総額を大幅に節約する
・低金利に借り換え、返済期間はそのままにして月々の返済額を少なくする、
などがメリットとしてあげられます。

また、「住宅ローンの借り換え」のデメリットとしては、住宅ローンの借り換えには『手数料』や『借入金残高の内入れ』などによって、意外と経費や資金がかかってきます。

しかし、金利差が少ない場合や残高が少ない場合は、借り換えをしない方が手数料などの発生しない分、安い場合もあります。
ケースバイケースということです。

それと、変動金利の住宅ローン、固定金利選択型の住宅ローン、ゆとり返済・ステップ返済方式のローンを利用している人などは、現在よりも返済負担を軽くできる可能性があります。

ですから住宅ローンの借り換えの検討をお勧めします。
あなたも住宅ローンの支払いがきつくなりだしたら早めに住宅ローンの借り換えをオススメします。
posted by 住宅ローン at 22:27 | 住宅ローン2

住宅ローン繰上げ返済のポイント

住宅ローン繰り上げ返済とは、通常の支払いとは別途に、ある程度まとまった金額が出来た時に、元金分として返済する事を言います。
手元に、余裕のある資金がある時には、金利が低く預貯金の利息が増えない貯金に回すよりも、将来の住宅ローンの返済分を減らしたほうが、金額的にも効果的だと考えられます。

ここでは住宅ローンの繰上げ返済について見ていきます。

繰り上げ返済には、繰り上げ後の返済期間が短くなる「期間短縮型」と、毎月返済額が軽くなる「返済額軽減型」の2種類があります。
そして多くの金融機関では、どちらかを選ぶ事ができます。

利息の事を考えれば、期間短縮型がおすすめです。
特に借りて間もない時期は、返済額軽減型よりも利息額を、少なくできます。
ですので有利となります。

返済の当初は、返済額に占める利息の割合が非常に大きくなっています。

また「期間短縮型」を選択すると、その期間分の利息が全部カットできます。
そのため、軽減される利息額が大きくなるわけです。

ですから、返済開始後、早い段階で繰り上げ返済した方が利息の軽減効果が大きくなります。
もう一つの「返済額軽減型」の方は、返済期間はそのまま同じで、毎回の返済額を減らす方法です。

毎月の支払いがきつく、少しでも住宅ローンの負担を減らしたい場合に、選択される事が多い型です。
あと、ローン返済残高を一括で返済する「繰り上げ完済」もあります。

この返済方法は、大きな収入があった時や、ローンの借り換え時に、全ての返済を終わらせる方法です。
ポイントとしては、現在の返済方法での総返済額と、繰上返済を取り入れた時の総返済額の違いを、比べてみる事です。

あなたも銀行の利息が低い現在において住宅ローンの月々の返済を軽くしたいのならば繰り上げ返済をオススメします。
posted by 住宅ローン at 22:34 | 住宅ローン2

住宅ローンの金利は固定と変動とどちらを選ぶ?

住宅ローンの金利は、固定と変動のどちらが有利かということをここではみていきましょう。

これは将来の金利動向と、自分のライフスタイルを見据えることが必要になってきます。

固定金利は、申し込みの時に設定された金利が、返済完了まで適用されるローンです。

金利が一定のため、毎回の返済額が一定なので安心できます。
また、計画が立てやすいということも特徴のひとつです。

一般的には、住宅金融公庫の返済は、固定金利が適用されています。

もう一方の変動金利は、世間の金利水準に合わせて、ローンの金利が変動するタイプのローンです。

変動金利の場合、半年ごとに金利水準が見直されるのが基本です。
そして、支払いは5年に1度の割合で、返済金額の見直しが行なわれます。

しかし、急激な金利変動があった場合には、最大での上昇でも、今まで支払っていた返済額の25%までの「返済額の上限設定」が設けられています。

それと、変動金利の方が有利な場合といえば、住宅ローンの借入期間が短い方です。
最初の数年だけで、金利が大幅に変わってしまうということはあります。

ですから、変動金利の方が金利が安く借りられます。

固定金利ですと、変動金利よりも最初の金利を高く設定されています。
ですから、借り入れ期間が短い場合、固定金利だと返済額が多くなってしまうことが想像できます。

それと、固定金利型の住宅ローンでは、繰り上げ返済をするときに、なんと手数料がかかってしまいます。

しかし変動金利型の住宅ローンだと、繰り上げ返済をするときに手数料がかからない場合が多いようです。

あなたもこういったことを十分考えて住宅ローンの金利を固定にするか変動にするかきめてください。
posted by 住宅ローン at 22:51 | 住宅ローン2

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