住宅ローン:住宅ローン



住宅ローンの金利タイプいろいろ

住宅ローンは、大きな金額です。
ですから、しっかりとした情報収集が肝心になってきます。
ここでは住宅ローンの種類について見ていきます。

ます、住宅ローンには大きく分けて3つのタイプに分かれます。
その3つとは以下のとおりです。
変動金利型、
全期間固定金利型、
当初固定金利型です。

ではこの住宅ローンの種類をそれぞれ詳しく見ていきましょう。
まず、変動金利型では、住宅ローン金利が市場金利に変動して6ヶ月ごとに金利が見直されます。

そのため、金利が低下している時には有利になります。
また、金利が上昇している時には不利になります。
このように金利上昇が予想される局面では、早めに長期固定金利型に借り換えるようにする事が肝心です。

また、変動金利型を選択した際に、注意しなくてはならないのがあります。
それは急激な金利上昇です。

ほとんどの変動金利型ローンで、5年間の返済額が固定されています。
そしてこの急激な金利上昇期にはいくら返済しても元本がいっこうに減らないという事態も発生します。

特に、現在日本はゼロ金利といわれるほど金利が低い状態です。
しかし、過去の数字を見てみると、今後は金利上昇に動く可能性の方が高いでしょう。

次に、全期間固定金利型を見ていきましょう。
全期間固定金利型では、ローン完済まで契約時の金利が固定されるため、低金利の時に全期間固定金利型を選択すると支払い総額を大きく抑える事ができます。

さらに、毎月の支払額が固定されます。
このように長期に渡って生活設計が立てやすいのが特徴なのです。

それでは最後に当初固定金利型を見ていきましょう。

この当初固定金利型とは、住宅ローン借り入れ開始時期から一定期間が、固定金利のものです。

一定期間が経過した後は、変動金利に移行するものと、固定金利と変動金利のどちらかを選択できるものがあります。
金利が低いという変動金利型のメリットと、毎月の支払額が固定されるという全期間固定型のメリットをそれぞれ享受できます。

このような理由から当初固定金利型を選択される方は多いみたいです。


posted by 住宅ローン at 22:23 | 住宅ローン

住宅ローン金利の推移、上昇を見極めが大切です。

それではここで住宅ローンの金利の推移を見ていきたいと思います。

住宅ローンの金利は、その時々の景気に大きく左右されてきました。
昭和61年頃の円高不況から平成景気に移行する時点では、住宅金融公庫の基準金利が4.2%でした。
しかし、その後のバブルによっ上昇します。

この後バブルがはじけてからジワジワと下降基調を続け、平成10年に2%まで下落したのが底となっています。

都市銀行の住宅ローンでは、金利の動きはもう少し激しくなり、昭和の時代は概ね公庫金利より1%高い程度の水準でした。
しかし、平成になると公庫金利と比べると大きく離れ始めます。

平成2年当時、公庫融資の金利が5.4%前後だったのに住宅ローンの金利は、その時々の景気が大きく関係してきました。
昭和61年頃の円高不況から平成景気に移行する時点では、住宅金融公庫の基準金利は4.2%でした。
その後のバブルによっ上昇します。

しかし、バブルがはじけてから下降基調を続け、平成10年に2%まで下落したのが底となっています。

都市銀行の住宅ローンでは、金利の動きはもう少し激しくなり、昭和の時代は概ね、公庫金利より1%高い程度の水準てした。、

平成になると大きく乖離します。

平成2年当時、公庫融資の金利が5.4%前後だったのに対して、都市銀行の金利は最高8.5%という高水準を記録しています。

平成5年になって、都市銀行もようやく公庫と同水準までに金利が下がりました。
そして、長期的な低金利時代は、平成7年から始まっています。

つまり、もう10年間も低金利時代が続いています。
しかし、冷静に今までの金利動向を見ると、過去20年間にわたる都市銀行の変動金利は平均約4%なのです。

さらに、3年間で3%も金利が上昇した期間もあります。
今後の景気動向によって再び住宅ローン金利が4%台になる事は、想定しておいたほうが良いでしょう。
また、住宅ローンの金利推移は、ゼロ金利政策が解除されて上昇すると予想されます。

しかし、ここ最近は、建築基準法の改正の関係で新築の着工件数が激減しているため住宅ローンの金利も低くなっています。
住宅ローンの金利は、融資実行時点の金利が適用されますから、

住宅ローンを選んだり借り換えたりするにあたっては、今後の金利推移予想が必要になります。
このようにしっかりと金利などの情報収集を行ってから住宅ローンを組んで下さい。
posted by 住宅ローン at 22:12 | 住宅ローン

住宅ローンをシミレーションしてみましょう。

ここでは住宅ローンのシュミレーションについて見ていきます。

まず、住宅ローンのシミュレーションは、ローン見積もりや資金計画表など、様々な呼び名があります。
しかし、一般的に言う住宅ローンシミュレーションは、次のようなものです。
「いくら借りたら、毎月の返済額はいくらになる」というレベルのものなのです。

その結果、借り手の要望によって見積方法は大きく次の2つに分けることができま。
簡易見積もりと正式な見積もりです。

まず一つ目の簡易見積りとは、いくらの返済額になるのかを簡単に調べたい場合の見積もりです。
ほとんどの金融機関のホームページで、いくつかの項目を入力するだけで、簡単に住宅ローンのシミュレーションができる
サービスが提供されています。

目当ての金融機関のホームページでシミュレーションをしてみましょう。
そうすることによりお得な住宅ローンを組むための参考になると思います。
しかしそうはいっても、何万サイト以上もあるこの手のサイトから、自分に合うシミュレーションを選ぶのは至難のワザと思います。

また、シミュレーションはあくまでも目安です。
そのため実際の借入可能額を保証するものではありません。
細かい条件によっては、残念ながら実際とは異なってきます。

インターネット上の「住宅ローンシミュレーション」を利用するのも良いと思います。

二つ目の正式な見積りとは、諸費用概算や審査が通るかどうかを確認したい場合の見積もりです。
正式な見積もりのやり方は借り入れ予定の銀行に直接問い合わせたり、不動産会社の営業マンに相談してみると良いでしょう。

しかし、ここでひとつ注意しておいてください。
それはインターネットであっても、銀行へ問い合わせをすれば「セールスコール」は、ほぼ間違いなくかかってきます。
そのために問い合わせ先は、きちんと絞って選択することが肝心です。

このような点に注意してあなたにぴったりな住宅ローンを選んでください。
posted by 住宅ローン at 21:06 | 住宅ローン

住宅ローン控除と税金についてあなたは知ってますか?

ここでは住宅ローン控除と税金について見ていきます。

住宅ローンを利用して住宅を取得すると、所得税が控除(還付)される制度があります。
これは住宅ローン控除(正式には住宅借入金等特別控除)と呼ばれています。

ではこの住宅ローン控除とはどの様なものか見ていきましょう。
住宅ローン控除は新築・中古の住宅取得だけではなく、増改築の際にも利用する事が可能です。
また、家屋の新築・購入だけではなく、家屋の新築・購入とともにする敷地(土地または借地権)の購入も対象になります。

しかし、同制度は(源泉)所得税法による取り決めです。
対象となる税金はあくまで所得税だけです。
残念ながら住民税は対象になりません。

また、ローンを利用して住宅を取得すると借入金の年末残高の一定の割合が居住後10年間、所得税から控除(還付)される制度があります。
平成19年度税制改正では、15年間の住宅ローン控除が加えられました。
また、住宅ローン控除の申請を忘れていても、5年間は遡って請求する事が可能です。

その他、マイホームや不動産を取得すると、どのような税金がかかるのか、その種類と概要をみていきます。
(贈与税) 親などから援助を受けて、マイホームを新築・購入したする場合、つまり、贈与に対してかかる税金です。

(不動産所得税)土地や建物を購入したり、建築した事に対してかかる税金です。

(登録免許税) マイホームなど建物の所有権保存登記、土地を購入した時の所有権移転登記、ローンを利用した時の抵当権設定登記など、不動産に関する登記にかかる税金です。

(印紙税) 
売買契約書、
建築工事請負契約書、
ローンの金銭消費貸借契約書などにかかる税金です。

いかがでしたか?住宅を購入するにしてもしっかりと税金のことも考えなければいけません。
税金のこともしっかりと考えて夢のマイホームを購入してください。




posted by 住宅ローン at 22:41 | 住宅ローン

住宅ローンの保証料とは 一体何

住宅ローンの諸費用のうちのほとんどは金額の大きい保証料です。
てば、あなたは保障内容をご存知ですか?
その保証内容を詳しく知る必要があります。

その前に保障量は何のために支払うのか考えて見ましょう。
保証料は何のために支払うのかというと、ローンを受けようとする人が「信用」を買うためです。

信用がなければ、金融機関は住宅ローンを出してはくれません。
保証会社の保証をつけることにより、金融機関は貸し倒れのリスクが0になります。
そこに信用が生まれ、住宅ローンが借りやすくなります。

金融機関は、お金を貸すときには、貸し倒れリスクを回避するために、基本的に担保や連帯保証人を必須としています。
ただし、当然ながら信用保証会社は無料で住宅ローンを借りる人への保証をおこなってくれる訳ではありません。

連帯保証会社が住宅ローンを借りる人の保証人になるための費用として保証料を徴収しています。
よって、住宅ローンの保証料の意味は、住宅ローンを借りる人の財産などを保証するものでなはりません。

住宅ローンの保証料の意味は連帯保証人の代わりになってもらうための費用という事になります。

なかには、保証料がもったいないから、金融機関に連帯保証人を探してくると言う人がいます。
しかし信用保証会社の保証を必須条件としている金融機関がほとんどです。

信用保証会社の保証が必要ない金融機関はその分審査が厳しくなる傾向があます。
現実的にはなかなか難しいのが実情です。

また、どうしても保証料を支払いたくない場合には、保証会社の保証もなくなるため、ローン審査は厳しくなります。
しかし、保証料がかからない銀行があります。

その銀行とはソニー銀行・新生銀行などです。
保障料を支払いたくないのならばこれらの銀行を利用してください。
posted by 住宅ローン at 13:55 | 住宅ローン

住宅ローンの審査基準についてあれこれ

ここでは住宅ローンの審査基準を見てみましょう。

住宅ローンは、金融機関が融資をする相手が信用に値する人物かどうかを検証する為にあります。
当然ながら様々な角度から審査されます。
この審査を通過しなければ住宅ローンの利用は無理です。

審査とは、個人の属性情報がある一定の基準で評価されるということです。
主な審査基準として、申し込み時に年齢が20歳上で、定期的な収入がある人です。

完済時年齢は融機関により異なります。
平均的に80歳までとしているのが普通です。
また勤務先会社の規模等、業種なども安定職種か、不安定職種か、危険職種かを審査します。

雇用形態では、給与のみか、歩合給制かを審査し、勤めていても、源泉徴収票が出ない場合は、自営業者として審査されます。
勤続年数は、原則として3年以上ですが、同業種での転職では多少ゆるく見られる事もあります。

反対に、自己都合退社の場合は厳しくなります。
また年収も返済能力が、どの程度あるのかを審査します。

原則としては200万円以上です。
しかし年収によって返済可能負担率が異なってきます。

資産状況は、頭金や諸費用に充てるための自己資金が、どの程度あるのかを審査します。
他の借入状況は、クレジット・消費者金融でのキャッシングや、自動車ローンなどを、個人信用調査機関を通して審査されます。

社会保険の加入状況は、退職後の返済能力を審査します。原則として社会保険(国民年金)へ加入している事です。
これは、退職後も住宅ローンの返済が続く事を前提に融資の審査をするためなのです。

健康状態も、団体信用生命保険への加入ができる事が貸し出し要件になります。

ですので告知扱いの生命保険加入審査があります。
posted by 住宅ローン at 23:07 | 住宅ローン

住宅ローン事前審査とは一体なに?

住宅ローンの事前審査とは何でしょうか。

住宅ローンの事前審査とは
殆どの金融機関で導入している、住宅ローンの審査が通るどうか不安な方のために、申し込み前に無料で行われる形式的な仮審査の事です。
これは審査結果をすぐに返すことを目的としています。

事前審査では収入や所得証明などは必要ありません。
本申込みの場合は、収入については、収入証明書を提出して年収を証明する必要があります。

しかし、事前審査では、収入証明の提出の必要はありません。
事前審査が通れば、本申込みの時に、事前審査と同様の内容で申込み、証明書類をすべて提出してます。
そして、間違いがなければ、本申込みでも融資ができるようになります。

うれしいことに事前審査には手数料も不要です。

そこで、何社かのローンで事前審査を行い一番手数料や金利などを相対的にまず見てください。
その中で、条件の良い所で借りる事も可能です。
本審査との違いは、仮審査は借入れする本人の審査が主体になります。

本審査では購入する予定の住宅も含めた総合的な審査になる事です。
また事前審査(仮審査)は銀行側で行いますが本審査は保証会社が行います。

ですから事前審査を通っても、本審査で通らないケースが数多くあります。

そのため、事前審査で「おそらく大丈夫だろう」と言うレベルの人だけを事前審査で囲い、本審査へと流します。

金融機関は、保証会社の保証がないと住宅ローンの融資が不可能です。
その理由から金融機関は保証会社の審査をスムースに通過させたいのが本音です。
そのため、いきなり本審査は行いません。

まずは自社の審査基準と照らし合わせ、事前審査(仮審査)を行っているのです。
ですので、あなたも事前審査を利用して複数の住宅ローンを比較検討してください。

posted by 住宅ローン at 23:36 | Comment(1) | TrackBack(0) | 住宅ローン

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